お引渡しまでの流れ (住宅ローンご利用のお客様&ご自宅の売却が必須でない場合)

「希望条件を整理」してみてください。

・住みたい地域
・住宅の種類
・広さや間取り
・入居したい時期

「住環境を調べる」

・住みたい地域が決まれば、地域の相場を調べましょう。
・住宅ローンの借入可能額を確認しましょう。
・毎月の住宅に対する費用をイメージしましょう。

毎月の住宅ローンがいくらになるのかとっても大切なので、車のローン、教育資金などの積立金なども含めて、生活全体の中での住宅費をどの程度みるか考えましょう。
一緒に整理出来る簡単なアンケート表もご用意しております。お気軽にご相談下さい。

「物件を見る」

・希望の地域、価格など条件が合う物件が
 あれば早速見学。
・気になる物件が見つかったら、諸費用など、
 必要な金額を確認します。

「購入申込」

ここ!というお家が見つかれば、購入申込書を記入します。
(法的拘束力はありませんが、購入意思を示す書類なので、購入する気持ちになってからの書類です。)条件交渉もここでおこないます。
価格や、引渡時期、エアコンが残っていた場合の撤去依頼等購入申込と同時に希望は全て伝えましょう。
※購入申込の前後には、銀行の事前審査を行います。

売主様と買主様のご希望条件が合うところを探します。
ここでの申込みは、ご契約ではありません。

「条件の合致→不動産売買契約書へ調印 手付金の支払い」

お話し合いにより(条件交渉は不動産仲介業者が行います)売主様、買主様の条件が整いましたら、双方意思確認後およそ1週間後 不動産売買契約書へ調印します。
※これで契約成立となります。買主様は契約前に、銀行の事前審査承認をもらっておきましょう。物件に関する重要事項説明を行い、売買契約締結となりますが、調印後の解約は違約金等が発生しますので、購入申込時、重要事項説明時の話でわからない事はしっかり質問してください。

契約の後の「銀行と金消契約(住宅ローンの契約)」

銀行の事前審査の次のステップ、本審査を通過しますと、次は、住宅ローンの契約をします。金消契約と言います。新住所への住民票の移動・印鑑証明書・住民票・銀行通帳・健康保険証・運転免許証など、銀行によって必要書類が異なりますが、役所へ発行依頼をする必要があります。少し早めに準備しましょう。
休日の金消契約は予約が取りにくい場合があります。事前に調整をお願いします。

  • (1)銀行事前審査
       (売買契約締結前)
  • (2)銀行本審査
       (売買契約締結後)
  • (3)銀行金消契約
       (本審査の承認後)
  • (4)ローン実行

「住宅ローン実行=決済=お引き渡し」

不動産売買契約書に記載された期日までに物件の引渡しを行います。ご契約より およそ、1ヶ月半から2か月程度。決済日には、住宅ローン実行の銀行で、売主 様・買主様・仲介業者・登記手続の司法書士が集まります。この日は法務局での 手続が必要となり、決済日は必ず、平日になります(お仕事のスケジュール調整 をお願いする場合がございます)。

住宅ローンが実行され、買主様の口座に銀行より資金が振り込まれます。この日、振込手続きにより全て清算します(現金持参でも可能です)。固定資産税の清算や、管理費修繕積立金(マンションの場合)など、決済日より買主様のご負担となります。全ての清算が終わりますと、鍵の引渡しとなります。司法書士が法務局へ出向き、買主様の登記を行います。権利書等は、後日、手続完了後、司法書士より買主様のお手元に郵送されます。

お引渡しを受けた後、リフォームやお掃除を済ませてお引越しとなります。

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